神里雄大×なはーと 演劇ワークショップの開催決定!

  1. 神里雄大×なはーと 演劇ワークショップの開催決定!
【神里雄大×なはーと 演劇ワークショップの開催決定!】
作家・舞台演出家の神里雄大さんの演劇ワークショップを、1月15日・16日に開催いたします。
県内在住で、不思議なエピソードを話せる人なら、無料でどなたでもご参加いただけます。

先着順で申し込みを受け付けますので、
不思議なエピソードをお話してくれるひと、演劇のつくり方に興味にあるひと、演技することに興味があるひと……ぜひ奮ってお申し込みください。



チラシはこちらからダウンロードできます。

==ワークショップの概要==
岡崎藝術座と那覇文化芸術劇場なはーとの共同制作で、
次年度以降に新作演劇公演『イミグレ怪談(仮)』を上演する予定です。
本公演のための第一歩として、ワークショップを開催します。 

身の回りで起こった、または見聞きしたことのある不思議な体験話、地域に伝わるちょっと怖い怪談話などを参加者の方々に話してもらい、もしもそれらのエピソードが地域や国を越え、別の土地に移動・移民したらどうなるか?と想像をふくらませていきます。物語が語られる場所を変えたとき、ストーリーや幽霊、妖怪などのキャラクターはどのように変わっていくのか、を考えるワークショップです。 


日時|
2022年1月15日(土) 
(1)昼の回 13:00〜16:00 (2)夜の回 17:00〜20:00
2022年1月16日(日) 
(3)昼の回 13:00〜16:00 (4)夜の回 17:00〜20:00

会場|那覇文化芸術劇場なはーと 小劇場
〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地3丁目26−27


対象|
県内在住で、不思議なエピソードを話せる人なら
どなたでもご参加いただけます。

参加費|無料
定員|各回5名程度
※先着順にて受付をして、
定員に達し次第申込み受付を締め切ります。


応募方法|1月11日(火)17:00締め切り
下記メールアドレス宛に①〜⑦を記入して送信してください。こちらからの返信を持って受付完了です。
3日以上メールの返信がない場合にはお電話にてお問合せください。
①氏名 ②年齢 ③連絡先(電話番号) ④お住まいの市町村 ⑤参加希望の回
⑥いったことのある国 ⑦興味のある/話せる外国語
送信先→nahart@city.naha.lg.jp

アーティストプロフィール|
神里雄大(かみさとゆうだい)
1982年生まれ。作家、舞台演出家。2006年「しっぽをつかまれた欲望」(作:パブロ=ピカソ)で利賀演出家コンクール最優秀演出家賞受賞。2018年「バルパライソの長い坂をくだる話」で第62回岸田國士戯曲賞を受賞。各地を訪問し採集したエピソードを元に、移動し越境する人々をテーマにした作品を発表している。

岡崎藝術座(おかざきげいじゅつざ)
2003年、神里雄大の演出作品を上演する団体として結成。
2010年から2012年にかけ、3年連続でフェスティバル/トーキョーに参加。
2012年『放屁蟲』(『レッドと黒の膨張する半球体』)で台北アーツフェスティバル(台北)、2016年には『+51 アビアシオン, サンボルハ』でシドニーフェスティバル(オーストラリア)、クンステンフェスティバルデザール(ベルギー)、フェスティバルドートンヌ(フランス)に招聘され、海外公演も多数。

最終更新日:2021.12.02