こけら落としシリーズ<第1弾>発表

  1. こけら落としシリーズ<第1弾>発表
 那覇文化芸術劇場 なはーとは、10月31日の開館後に「こけら落としシリーズ」と題して、皆さまにお楽しみいただけるさまざまなプログラムを予定しています!2022年3月までつづく本シリーズですが、まずは第1弾として、一部を発表します。

こけら落としシリーズ<第1弾> 

・2021年10月31日「那覇市市制100周年記念・那覇文化芸術劇場 なは―と開館記念式典」
式典の第2部では、戦前・戦後那覇の伝統芸能を支えていただいた諸流会派約40団体、総勢約100名による琉球古典芸能を披露します。
                               
・2021年12月4日 「地域文化芸能公演」那覇市の地域芸能が一堂に会する舞台です。

・2021年12月4日〜
ロビー空間と小スタジオにて、世界的アーティストである塩田千春氏のインスタレーションを展示します。首里城の焼失を受け、首里城の瓦礫を糸でつなぎ絡めた作品を中心に、その他、市県民の皆様からアイテムを募り、それを糸で繋ぎ合わせるインスタレーションなど、3つの作品をご覧いただけます。

・2021年12月12日
野村萬斎「三番叟(さんばそう)」と、野村萬斎×嘉数道彦の共同演出「唐人相撲(とうじんずもう)〜なはーと編〜」を上演します。

「唐人相撲〜なはーと編〜」は既存の狂言の演目に琉球芸能のエッセンスを取り入れ野村萬斎師と嘉数道彦氏の演出により、沖縄ならではの作品が実現します!

・2022年1月4日~1月12日
国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ「りっかりっか*フェスタ2021」
「劇場は命薬(ヌチグスイ)」をテーマに毎年世界各国の舞台を沖縄で上演しているフェステバルが、2022年からはなはーとを拠点に開催されます。

・市民公募「こけら落としシリーズ冠事業」
県内で活動している文化芸術団体等を対象に公募し、一緒に開館を盛り上げていく取り組みとして、5つの公演が選ばれました。
・2022年1月30日【大劇場】
 「見る 聞く 感じる 琉球芸能の世界」 主催:沖芸大琉球芸能専攻OB会
・2022年2月20日【大劇場】
「バレエ・アーティスト緑間玲貴 沖縄公演  トコイリヤRYOKI to AI vol.8」 主催:一般社団法人 トコイリヤ・ソサエティー
・2022年2月27日【小劇場】
 御座楽演奏会「よみがえる御城(うぐしく)の調べ」主催:御座楽復元演奏研究会
・2022年2月27日【大劇場】
 「新・交響詩あけもどろ」コンサート~首里城よ 永遠に~主催:「新・交響詩あけもどろ」製作委員会
・2022年3月12日、13日【小劇場】
 「子どものためのバレエコンサートvol.12  Under the sea」主催:Company Dream Art 
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チケットのご予約など詳細な情報は、今後もSNSやウェブサイトでお知らせいたします。

最終更新日:2021.07.01