こけら落としシリーズ<第2弾>発表

  1. こけら落としシリーズ<第2弾>発表

最終更新日:2021.07.29

那覇文化芸術劇場 なはーとは、10月31日の開館後に「こけら落としシリーズ」と題して、皆さまにお楽しみいただけるさまざまなプログラムを予定しています!2022年3月までつづく本シリーズですが、その第2弾として、一部を発表します。

こけら落としシリーズ<第2弾> 
 
  • ・2022年2月4日〜6日 小劇場
新作演劇公演「Light house」 マームとジプシー 
国内外で活躍し、注目を集めている新進気鋭の劇作家・演出家である藤田貴大率いるマ
ームとジプシーと那覇文化芸術劇場 なはーとの共同制作プロジェクトです。藤田貴大氏
は、沖縄戦から着想を得て描いた「cocoon」(原作・今日マチ子)で第23回読売演劇大
賞優秀演出家賞を受賞。今回は新たに、沖縄でのワークショップや滞在を経て新作を書
き下ろします。本作はなはーとでのプレミア上演後、東京芸術劇場(2022年2月3月)で
上演を予定しています。

 
・ 2022年3月13日(日)大劇場
「宮古・八重山・琉球の芸能」 

ロームシアター京都と那覇文化芸術劇場なはーとの共同企画として、宮古・八重山・ 琉球の唄と舞踊を上演します。宮古・八重山・琉球のそれぞれの専門家や研究者の方に監修をお願いし、各々の特徴を大切に、公演内容を組み立てていきます。沖縄の様々な地域で継承され、あらたに創造されてきた芸能を一度に鑑賞することのできる貴重な機会となります。
監修:
宮古の芸能 前里昌吾(「宮古島創作芸能団 んきゃーんじゅく」プロデューサー)  
八重山の芸能:大田静男(八重山芸能研究者)
琉球の芸能:遠藤美奈(沖縄県立芸術大学 准教授)
技術監督・コーディネート:關 秀哉(株式会社 流)  
後援:沖縄県立芸術大学 企画:ロームシアター京都、那覇文化芸術劇場なはーと
 
  • ・2021年12月〜2022年3月 ロビー 
  • クラシック音楽のロビーコンサート
当劇場のロビー空間を活用し、回ごとに異なるテーマのクラシック音楽のコンサートを上演します。MCによる聴きどころの解説つきで、無料でどなたでもお楽しみいただけます。コーディネーターはビューローダンケ代表・渡久地圭氏がおこないます。
 
  • ・2022年3月26日(土)8mmフィルムの映像事業(仮)   
  • 沖縄アーカイブ研究所と那覇文化芸術劇場なはーとの共同企画として、沖縄の歴史・文化を振り返る8mmフィルムの映像を活用したプロジェクトを実施。県内で活躍する若手アーティストが8mmフィルムを活用し、新たな映像作品を創作・上演します。
 
  • ・2022年3月21日(月・祝)大劇場
 琉球交響楽団定期演奏会
県内で活躍するオーケストラ・琉球交響楽団の第42回定期演奏会をこけら落としシリーズのひとつとして上演します。指揮に大友直人氏、ピアノにジュネーヴ国際コンクール〈ピアノ部門〉において、日本人として初優勝したことで知られる萩原麻未氏をお迎えし、琉球交響楽団が演奏します。
 
チケットのご予約など詳細な情報は、今後もSNSやウェブサイトでお知らせいたします。