担当・K 実験してみた!その2【ドーナツ盤からの唄声~沖縄民謡最盛期の情熱~】にむけて

  1. 担当・K 実験してみた!その2【ドーナツ盤からの唄声~沖縄民謡最盛期の情熱~】にむけて
みなさまこんにちは!
前回のコラムでエジソンになれなかった担当 Kです(笑)
 
前回の実験後、
言い出しっぺの私よりも愉快な仲間たちの方が諦めきれなかったようで
検索を続けてくれました。
 
その努力の末に発見した、でんじろう先生の実験動画が分かりやすく、
今手元にある道具ですぐに試せそうだったので、
さっそくやってみました!
※「今手元にある道具」と簡単に書いてしまいましたが、
 レコード再生機器とLP盤は、本公演の主担当が個人的に所持しており、
 快く貸し出してくれました。ありがとうございます!


 
……と、その前に。
改めて、なぜ音を録音し再生できるのかの理屈をご説明します。
 
「音」は、物体を振動させて伝わる、
「波」が元となっています。



「声」もそのひとつで、呼気が声帯を振動させることで
音がなります。
 
録音では、コップに向かって発声することで
コップを振動させ、その振動がカッターナイフに伝わり、
「音の波」を記録します。


 
再生はその逆で、
記録した「音の波」の上を
カッターナイフでなぞることで生じる振動がコップに伝わり、
再生されます。
 
なんとなく、なんとな~く仕組みはわかりましたでしょうか?
 
うっすらとでも仕組みが分かったところで、実験にもどりましょう!
今回は、ホーン→紙コップ 針→竹串
で音がなるか実験しました!


 
実は、担当 Kはレコード再生機器を触るのが初めてで、
ものすごく緊張していたのはここだけのお話です……(照)
 
その様子は、YouTubeにアップしているので是非ご覧ください。
 


いかがでしたでしょうか?

本公演では、当時の唄者たちがドーナツ盤から飛び出して、
令和の時代に素晴らしいステージを披露してくださいます!

この貴重な機会をお見逃し……いや、
お聴き逃しなく!!!

チケット絶賛発売中!!

詳細はこちらから↓
ドーナツ盤からの唄声~沖縄民謡最盛期の情熱~

前回のコラムはこちら↓
担当・K 実験してみた!その1【ドーナツ盤からの唄声~沖縄民謡最盛期の情熱~】にむけて
 

最終更新日:2024.01.30

ドーナツ盤からの唄声 , 実験してみた , 担当K , 沖縄民謡 伝統芸能 , 音楽