体験型プログラム

  1. みんなのクラシック!vol.1 旅のはじめに〜ピアノトリオとめぐる〜

みんなのクラシック!vol.1 旅のはじめに〜ピアノトリオとめぐる〜

みんなのクラシック!vol.1 旅のはじめに〜ピアノトリオとめぐる〜
4か月間で全8回を通してめぐる音楽の旅。その旅のはじまりは、いくつかの国や時代を短い時間でめぐる、ダイジェストとも言えるような「いいとこどり」のコンサートからスタートします。
プレゼンターを務めるのは、ドイツを拠点に活動する「葵トリオ」。海外で活躍する彼らの演奏から、贅沢な音楽の旅の幕が開けます。ドイツの考えに「旅に出た者が故郷へ帰ってくるとそこはかつての故郷ではなかった。そう感じるのは実は自分自身が変わっているから」というような興味深いものがありますが、この4か月の旅がみなさんにとって変化を感じるきっかけになるかもしれません。

出演者|
葵トリオ
小川響子(ヴァイオリン) 伊東裕(チェロ) 秋元孝介(ピアノ)
MC:狩俣倫太郎(琉球放送 アナウンサー)

「みんなのクラシック!」
パンフレットはこちらからダウンロードしていただけます。
<表面>
/userfiles/files/minna-no-classic_soto4.pdf
<中面>
/userfiles/files/minna-no-classic_naka5.pdf
開催日程 2021年12月15日(水)
会場 ロビー
申し込みについて 申し込み不要
定員 なし
対象 幼児/小学生/中学生/高校生/大学・専門学生/一般
料金 無料
日時 2021年12月15日(水)19:00開演
ジャンル 音楽
プロフィール  第67回ミュンヘン国際音楽コンクールで、日本人団体として初の優勝を受賞した、現在最も注目を集めるピアノ三重奏団。東京藝術大学、サントリーホール室内楽アカデミーで出会い2016年に結成。「葵/AOI」は、メンバー3人の名字の頭文字を取り、花言葉の「大望、豊かな実り」に共感して名付けた。
 これまで国内の主要なホールで演奏するほか、欧州各国で出演。2021年1月には札幌交響楽団とベートーヴェンの三重協奏曲を共演し好評を博す。12月には名古屋フィルハーモニーとカゼッラの三重協奏曲の協演が予定されている。紀尾井ホールでは2021~2023年度のレジデント・シリーズを務め、サントリーホールとは2021年から7年間のプロジェクトが進行している。
 リリースされた2枚のCDはレコード芸術誌で特選盤に選出された。第28回青山音楽賞バロックザール賞、第29回日本製鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞、第22回ホテルオークラ音楽賞を受賞。

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那覇文化芸術劇場なはーと
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