体験型プログラム

  1. なはーとダイアローグ2022ー23 第1回「劇場」ってなにができるの?

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なはーとダイアローグ2022ー23 第1回「劇場」ってなにができるの?

なはーとダイアローグ2022ー23 第1回「劇場」ってなにができるの?
今年度のなはーとダイアローグは、「劇場ってどんな場所?」、「なにができる?」を
あらためて考えるところからスタート!
ゲストによる事例紹介をもとに参加者全員でアイデアをふくらませ、那覇の歴史の中で劇場の可能性を探りつつ新たなワークショップを生み出します。
その後、アーティストを中心とした企画チームが引き受けたプランは年度内に具体化・実現。
地域のみなさまをはじめ、分野と世代を超えた多くの方にご参加いただけたら幸いです。

那覇文化芸術劇場なはーとは、2021年10月31日に那覇市久茂地にオープンしました。
文化芸術の創造と鑑賞、継承と発展の場であるのみならず、元・久茂地小学校という立地の歴史をふまえて、
劇場と地域、アーティストと観客や参加者がさまざまなことがらを話し合い、交流し、学び合う場所になることを目指しています。
昨年度、那覇市長を迎えて初開催した「なはーとダイアローグ 『文化芸術ってなんだろう?』」を継続して、
今年度も「なはーと」での対話の場づくりを続けます。地域のアーティストや、なはーと職員と直接話し合って、よりよい「なはーと」づくりに加わってみませんか? みなさまのご参加をお待ちしています!

【ゲスト(11/26)】
狩俣日姫(かりまた につき) 平和教育ファシリテーター/株式会社さびら
沖縄県内外の学校向けに沖縄戦や基地問題を扱った平和学習を実践
フォーブス誌「世界を変える30歳未満30人」に選出。

HAYATO MACHIDA ペインター
1995年、沖縄県出身。日常の両価的感情をテーマに主にアクリル絵画を制作。
「INDEPENDENT TOKYO2022」特別賞、「ターナーアワード2018」未来賞受賞。

【開催日時】11月26日 (土) 14時~  那覇文化芸術劇場なはーと 小スタジオ
【定員】30 名(定員に達し次第締め切り)
【参加費】無料
【申込先】那覇文化芸術劇場なはーと(098-861-7810) もしくは、なはーと総合受付にて(受付時間10時~19時)

【ワークショップ企画制作&運営スタッフ】
ファシリテーター:石垣綾音
記録:福地リコ、中谷駿吾、高橋健太郎、島袋寛之
デザイン:西永怜央奈
進行:林立騎(那覇文化芸術劇場なはーと)

【なはーとダイアローグ 今後の日程】
第2回 2022年12月17日(土)
第3回 2023年1月22日(日)
第4回 2023年2月23日(木・祝)

主催 那覇市
企画制作 那覇文化芸術劇場なはーと、株式会社さびら
 

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那覇文化芸術劇場なはーと 098-861-7810