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那覇文化芸術劇場なはーとでは、2026年10月那覇市主催にて上演予定の兼島拓也作・栗山民也演出新作公演の出演者を募集します。
つきましては、以下の通りに書類審査を経てオーディションを実施いたしますので、ぜひご応募ください。
| 開催日程 | 2026年02月01日(日) ~ 2026年02月20日(金) 開催終了 |
|---|---|
| 会場 | 大スタジオ |
| 申し込みについて | 要申し込み |
| 対象 | 大学・専門学生/一般 |
| 日時 | 募集期間:1月28日(水)~2月20日(金)17:00必着 オーディション実施:2026年2月28日(土)13:00開始~17:00(予定) |
| ジャンル | 演劇 |
| 兼島拓也(脚本) | 1989年沖縄県生、在住。 2013年に演劇グループ「チョコ泥棒」を結成し、脚本と演出を担当。沖縄の若者言葉を用いた会話劇を得意とし、コメディやミステリを軸としたオリジナル脚本の上演を行う。また、琉球舞踊家との演劇ユニット「玉どろぼう」としての活動も行う。脚本家として2018年、『Folklore(フォークロア)』で、第14回おきなわ文学賞シナリオ・戯曲部門の一席を受賞。その他2作品で同賞の佳作受賞。2021年NHK-FMシアター『ふしぎの国のハイサイ食堂』で、第31回オーディオドラマ奨励賞・入選。2022年、『ライカムで待っとく』で、第30回読売演劇大賞優秀作品賞受賞。同作で第26回鶴屋南北戯曲賞および第67回岸田國士戯曲賞の最終候補となり、2024年に再演。また同年『刺青/TATTOOER』を日本、英国上演や作・共同演出した『花売の縁オン(ザ)ライン』は、第69回岸田國士戯曲賞の最終候補となる。 |
| 栗山民也(演出) | 1975年 早稲田大学文学部卒業。 1980年 ベケット作『ゴドーを待ちながら』を第一作とし、その後、井上ひさし作『日本人のへそ』『國語元年』『黙阿弥オペラ』などを演出、注目を集める。 1996年 『GHETTO/ゲットー』の演出で第30回紀伊国屋演劇賞個人賞、第3回読売演劇大賞最優秀演出家賞、第46回芸術選奨文部大臣新人賞受賞。 1998年 新国立劇場芸術参与。 1999年 『エヴァ、帰りのない旅』で第40回毎日芸術賞・第1回千田是也賞、第6回読売演劇大賞最優秀演出家賞受賞。 2000年~2007年 新国立劇場演劇部門の芸術監督を務める。 2005年~2016年 新国立劇場演劇研修所所長を務める。 2002年 第1回朝日舞台芸術賞受賞。『喪服の似合うエレクトラ』で第4回朝日舞台芸術賞グランプリ。 2013年 紫綬褒章を受章。 2019年 『チルドレン』『母と暮らせば』の演出で第26回読売演劇大賞と最優秀演出家賞を受賞。 2023年 旭日小綬章を受章。 2024年 『PARCO PRODUCE 2024 オーランド』 2025年 『フロイス―その死、書き残さず―』 『明日を落としても』 オペラでは、新国立劇場オペラ『夕鶴』『蝶々夫人』日生劇場開場50周年記念公演『リア』、60周年記念公演『メデア』などを手がける。 著書に『演出家の仕事』(岩波新書)がある。 |
| 主催 | 那覇市 |
| 企画 | アニマ・エージェンシー |
| 制作 | Theater TEN Company |
| 企画制作 | 那覇文化芸術劇場なはーと |
| 助成 | 文化庁文化芸術振興費補助金(地域の中核劇場・音楽堂等活性化事業) 独立行政法人日本芸術文化振興会 |