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戦後に大きく変わった沖縄だからこそ、戦前の風景から見て欲しい。1932年に撮影された日本のフィルムから、旧那覇市街の中心部など、戦争で消えた風景をたどります。

復帰の3年後に開催された沖縄国際海洋博覧会は、沖縄の人々に楽しい思い出を提供しただけでなく、沖縄観光の方向性も変化させてきました。

沖縄県民にとって重要な那覇市民会館が今年取り壊されましたが、戦後は多くの劇場や映画館が街の発展と共に共存しました。

戦後経済を下支えしたのは、手に職を持った女性たちでした。これまでマチグヮーが注目されてきましたが、洋裁教室や美容学校など、家族の記憶に染みついた女性たちの仕事を展示。

1973年に誕生し、那覇のランドマークでありながら、2014年に解体された那覇タワー。会場の中心に3メートル近いミニチュアで復活。みんなで記念撮影しよう!
| 開催日程 |
2025年08月06日(水) ~ 2025年08月31日(日) 開催終了 |
|---|---|
| 会場 | 小スタジオ |
| 料金 | 無料 |
| 日時 | 会 期:2025年8月6日(水)〜8月31日(日) 11~19時 ※休館日8月18日(月) |
| ジャンル | 展示、トークイベント、ワークショップ、子ども、映像 |
| 主催 | 那覇市 |
| 企画制作 | 那覇文化芸術劇場なはーと、沖縄アーカイブ研究所 |
| 制作 | 株式会社シネマ沖縄 |
| 協力 | 沖縄デジタルアーカイブ協議会、NPO法人シネマラボ突貫小僧 |
| 会場構成・演出 | 真喜屋力 プロフィール 映像作家。石川真生主演のドキュメンタリー『劇場が終わるとき』を監督、現在は全国各地で上映中。沖縄アーカイブ研究所を主催し、市井の人々の8ミリ映画の収集保存を行う。集めるだけではなく、上映会はもちろんテレビ企画など、様々な形で利活用を行うなど、全国のアーカイブからもその活動は注目を集めている。 |
| アートディレクション | 宜壽次美智 |
| ドキュメント編集 | たまきまさみ |