★沖縄芝居「うちなーんちゅ でーびる」について
琉球藩が廃藩になって、早く大和に近づける為に「ウチナー口はなるべく使わず大和口を使う様に」と方言励行が始まり、ウチナー口を使った者は罰として方言札を首から下げる。
そんなおかしな事がありました。
劇中では、慣れない大和口を無理に使ったりしたために起こるおもしろい場面が登場します。
受講生たちは、うちなーぐちも芝居も始めての方や、何とか聞き取れるけど使えない年配の方や子供たちもいるので、難しい事や流れは省いて簡単に仕上げていますが、昔はそんな事が実際にあったという事を知り、うちなーぐちの持つニュアンスや柔らかさ・素晴らしさを感じ、「うちなーぐちは残していかないといけない」「うちなーの文化を無くしてはいけない」と感じてもらえればと思います。
新垣正弘
| 開催日程 |
2026年12月06日(日) |
|---|---|
| 概要 | うちなーぐち講座・成果発表 うちなーぐち講座版「むかしむかしぬ物語」 (朗読劇「一寸法師」・沖縄芝居「うちなーんちゅ でーびる」) |
| 会場 | 小劇場 |
| 料金 | 無料 ※全席自由、予約不要 |
| 日時 | 2026年12月6日(日) 開場13時30分 開演14時 |
| ジャンル | 演劇、伝統芸能、民俗芸能、ワークショップ、子ども |
| 関連URL | 那覇市文化協会 |