体験型プログラム

  1. なはーとダイアローグ2026-27 第1回 テーマ「文化×産業」文化へのリスペクトと産業化は両立できるのか?

なはーとダイアローグ2026-27 第1回 テーマ「文化×産業」文化へのリスペクトと産業化は両立できるのか?

なはーとダイアローグ2026-27 第1回 テーマ「文化×産業」文化へのリスペクトと産業化は両立できるのか?
 那覇文化芸術劇場なはーとでは、オープンした2021年度から、これからの那覇の文化芸術をどう育んでいくのかについて、「なはーとダイアローグ」を通じて市民参加の議論を続けています。
 今、文化芸術分野では、多くの実演家やアーティストが兼業ではなく、文化芸術だけを仕事として生活していくことを望んでいます。社会的にも、産業としての文化芸術・エンタメへの注目が高まっています。しかしながら、「文化の産業化」はこれまでの歴史において様々な困難を繰り返してきました。文化へのリスペクトと産業化を両立し、文化芸術の本質的な価値と経済的な価値をともに高めていくことはできるのでしょうか?
 今回は、アート分野の若手~中堅と、経済界で活躍するゲストを迎え、率直な意見交換と交流の場を開きます。みなさまのご参加をお待ちしています。

なはーとダイアローグ2026-27 第1回 テーマ「文化×産業」
文化へのリスペクトと産業化は両立できるのか?

日 時:2026年7月26日(日)14:00〜17:00
会場:おきでんふれあいホール(那覇市旭町114番4号、おきでん那覇ビル2階)
   ※今回の会場は、なはーとではありません。

【セッション①】
渕辺美紀(ホテル百名伽藍オーナー兼総支配人、沖縄経済同友会代表幹事、ジェイシーシー代表取締役会長)
比嘉秀樹(GW2050 PROJECTS推進協議会エグゼクティブ・プロデューサー)
宮城潤(まなびとまちと)
仲嶺絵里奈(那覇文化芸術劇場なはーと)
司会:石垣綾音(合同会社みるぶん)

【セッション②】
孤島丘奈(琉球舞踊家)
HAYATO MACHIDA(アーティスト)
宮平真希子(ソプラノ歌手)
司会:林立騎(那覇文化芸術劇場なはーと)

【セッション③】
①と②の登壇者全員

プログラム(予定):
 14:00 – 14:50 セッション①(50分)
 14:50 – 15:00 休憩(10分)
 15:00 – 15:50 セッション②(50分)
 15:50 – 16:15 休憩・交流会(25分)
 16:15 – 17:00 セッション③(45分)

定員:100名(予定)
参加費:無料 ※要予約

申込方法:
 オンライン申し込みフォーム、那覇文化芸術劇場なはーとの窓口、またはお電話(098-861-7810)
 休館日を除く、10〜19時
 休館日は第1・第3月曜日(祝日の場合は翌平日)

※手話通訳が入ります。
※駐車場はございません。公共交通機関、もしくは近隣の有料駐車場をご利用ください。
※当日は記録・広報を目的とした撮影が入ります。当該映像はなはーとのHPなどで公開予定のため、映り込みを望まれない方は事前にお知らせ下さい。

主催:那覇市
協力:GW2050 PROJECTS推進協議会
企画制作:那覇文化芸術劇場なはーと、合同会社みるぶん
ゲストキュレーター:渡久地圭(音楽プロデューサー)

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那覇文化芸術劇場なはーと(098-861-7810)